2010年4月8日木曜日

和ガラス

サントリー美術館にて和ガラス展を鑑賞。
ビーズ細工などを含めれば日本でのガラスの歴史は古いが、今回は「粋なうつわ、遊びのかたち」と題して江戸中期から後期にかけた実用的な品々が中心。
藍色の捻り脚付杯、櫛や簪などの小さなものから、当時のガラス製品としては最大級ではないかと思われる簾など様々な種類のガラス製品が楽しめる。
ビーズ飾りの四段重、ガラスがはめ込まれた蒔絵花台など異素材との組み合わせも楽しい。
サントリー美術館(東京ミッドタウン内)にて5月23日まで。

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